望む人生を生きたい。それを阻むのは、やっぱり○○○○だった。

人生やり直し・ライフシフト

私も夫も、現在フリーランス。
在宅でできる仕事なので、
ほぼ毎日お昼ご飯を一緒に食べる。
それを楽しみにしている夫婦。
私も夫も外でランチするのが好きだけど、
家の残りものを食べる時もある。

今日はどうするかーって言ってる時のこと。

 

「毎日外でって、贅沢だよなぁ」
と思考している自分に気づいた。

 

あれ、本当は外で食べたいのに、
贅沢だから我慢してるのか?

 

それとも、
贅沢をしないと満たされないってこと?
日々の行動を見直すところか?

 

自分の中で何やらモヤっているので、
何がどうなっているのか内観してみることに。

 

私が目指す生き方

そもそも、私は
本当の自分が望んでいる人生を生きたい人。
そう生きると決めた人。
そう生きることが、本来の私の力を発揮することとなり、
自分も他者も幸せにできるから。

だから、我慢してること、無理してること、
本来の自分じゃない選択をしてること、を
一つずつ解除していって、
どんどん身軽になって、
より「自分」になる道を探求しています。

 

自分に制限をかける癖

今回は、「贅沢」というワードに引っかかった。

私は「贅沢」をどう捉えているのか?

 

まず、「贅沢」をググってみた。

実際の生活が必要とする以上の、分に過ぎた消費。「―が身を滅ぼす」「―に暮らす」。また、費用がひどくかかること。

 

外にランチに行くことを、分に過ぎた消費と考えている。
・・・
うん、考えているみたいだ。

 

「贅沢してはいけない」と自分に課している自分がいる。

 

後ろめたくなる癖

贅沢してはいけない。
何も生み出していないのに。

この気持ちがあるなぁ。

 

今の仕事は、
時間や場所に拘束されていることは少なく、
ぼーっとしてることも多い。

でも、これも
私としては降りてくるのを待っているということでもある。
ちゃんと休んで、必要なエネルギーを溜めて、
自分としっかり繋がって仕事をしたい。

でも、目に見える何かを生み出していない。

そこに「後ろめたさ」があるみたいだ。

 

後ろめたさの解放

「後ろめたさ」

これは本当の自分で生きようとする人生において
持たなくていいものだ。
自己卑下、自己否定、
自分を落とすことは何の意味もない。

でも、持ってしまったものは仕方ない。
「後ろめたさ」の正体を探って
解放してあげよう。

 

こう在りたい自分

私は生産者で在りたいと思っている。
よいものを生み出し、人々を喜ばせる生産者で在りたいと。

人生でどれだけ作品を残せるか。生産者として生きることで人生の充実度が上がる。
こんにちは。kazukiです。 『人生でどれだけ作品を残せるか。』 これは私の考える幸せの尺度です。 音楽家でもない 画家でもない 映画監督でもない そんな私たちが生み出す作品とは...

 

でも、
「生産していなければならない」
に縛られていたようだ。

生産していなければならない。
私は、生産していない。
生産していない自分は、贅沢なんかしちゃいけない。

そこに、自分を否定する私がいた。

 

すでにそう在る自分

でも、ちゃんと記事の中でも書いていた。

私の存在そのものが作品なのだ。
もうすでに生産しているのだ。

 

私がここにいることで、生み出しているものがある。
降りてくるのを待ってることも、そう。
アイデアが形になるまでの時間も、
熟考してる時間も、
気分転換も、
人との会話でヒントを得ることだって、
生産に繋がる。

夫との間に流れる愛情も、そう。
子どもにとっての嬉しい存在であることも、そう。
それらが家族のエネルギーになり、
私のエネルギーになり、
生産に繋がる。

ちゃんと生み出されている。

そして、
ぜーーーんぶ、一つ残らず循環している。

 

何のために生きているのか

その循環において、私は無駄なことはしていない。

私は私の想いを達成するために、
日々の営みをしている。

 

大事なのは、

自分が何をするために生きているのか、
ここにいる役割は何なのか、

それをちゃんと握って生きているかということ。

それを見失うと、
無駄なこと、この人生において不要なことにエネルギーを割き、
ただただ疲弊してしまう。

そして、
私の人生って、なんなのだろう。
何のために生きているんだろう。

という永遠の負のループに陥る。

 

大事な問い

さて、最後に確認。

外でランチすることは、私の想いを遂げるため?
この命を使ってやっていこうと思っていることに、繋がってる?

それとも、
何かを忘れようとしてる?
何かから逃げようとしてる?

 

「体験」を重視する私にとって、
外でのランチは必要なこと。
何かから逃げているわけではない。

生産に繋がること。
循環に繋がること。

大丈夫。
自分の使命に沿ったことをしていれば。
自分の軸で選んでいれば。

本当の自分と繋がって、答えが出せた。

 

まとめ

結論として、

外でランチすることを、「贅沢」と言って
選んではいけないと
自分にブレーキをかけていた。

それは、
自分が何も生み出してないダメなやつだと
思っていることを
投影しているだけだった。

でも、私は
誰しも、その存在自体がすでに作品であることに気づいていたし、
他者のことは素晴らしいと思えていた。

たった一人、
自分だけがそれに値しないと思い込んでいた。

まだ、どうしても、自分を低く見てしまうところがある。
それが、私の人生の詰まりポイントだな。

もっともっと、ここを深めていきたい。

 

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