依存体質だった私が、自立できたワケ。そして北海道にてさらに自立を目指す!

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こんにちは。kazukiです。

4月に1か月間北海道に滞在することが決定しました!
場所はパーマカルチャー研究所。
パーマカルチャーって?
http://permaculture-life.com/l/c/0VTh9Yd0/a9cyZDG9

キーワードは『持続可能』です。
『持続可能』のためには、自立していることが必須。
北海道滞在の一番の目的は、『自立的生活を体験する』こととしています。

これまでいかに『依存』していたか、
そしてこれからの時代『自立』がどれだけ重要か、
そんなテーマで書いていきます。

まず、滞在するパーマカルチャー研究所ですが、
http://permaculture-life.com/l/c/GboZ5Ed4/a9cyZDG9
こんなところです。
衣食住をできる限り自分たちの手で作り出してます。
私たちが滞在するのも、2m強×5m強のプレハブ小屋の予定。
うー寒そう。

現在、祖母の家を改修しています。
先日、地域で古民家改修のサポートをしている方とお話ししてきたのですが、
思ったよりも低予算で、自分たちの思うような形になりそうな予感がありました。
夫は電気工事士?の資格をとって自分で配置したいとか、
水道管むき出しの手洗い場作りたいとか、
キッチンもテーブル、椅子も作ろうと溶接セミナー行ったりしています。
めっちゃいい働きしてくれています。w
手仕事が好きなんですかね。
今住んでいるマンションにも、自作の棚をたくさんつけてくれました。
できることは自分でやりたいという「自立」の精神を持っています。

そういう意味で、パーマカルチャー研究所では、
自分の手でできることの幅を増やせる体験ばかりなので、
夫はそんな生活を楽しみにしているようです。

私は、そういうのはあまり得意でなくて。
というか、
そっちよりも興味があるのが
精神性の自立 です。

社会的自立、経済的自立、精神的自立がしたい。

パーマカルチャー研究所のYukiさんは、それも果たしている方です。
その方とご家族と密着して過ごして、少しでも近づきたいと思っています。

 

経済的自立

私は、14年間、公立の小学校教員をしていました。
立派なお給料をいただいていました。
親に頼ることも、住宅ローン以外で借金をすることもなく、
経済的に自立していたように見えました。
でも、完全に依存体質でした。

お給料は自動的に口座に入る
年金保険はお任せ
ボーナスの査定とか興味ない
貯金はある、でも実際いくらあるか把握できていない
無意味に貯金

これ、一つも自分で考えてない。
困らない程度にあるのはわかっています。
でもどれだけあるの?これから無収入になるけど大丈夫?
ある のに なぜか不安
という本当に意味のないストレスを抱えている時期がありました。
お金の勉強も始めて、本当のお金の意味がわかってきて、
今は出ていくことに心配がなくなったので、楽になりました。
(お金のことも追々書いていきますね)

でも本当にこれから支出ばかりが増えて、収入がない、だと
また不安も襲ってくるでしょう。
経済のことをもっと理解すること、
自分で収入を作っていくこと、は
これからの私達には必要なことです。

今考えているのが、
お金と寝食共にするキャンペーン!
もっともっとお金と仲良くやっていきたいので、
今あるお金を全部現金に変えてみる、
持つ、見る、話す、聞く、さよなら、ありがとう
って暮らしてみようと計画しています。

我ながら、ナイスアイデーア!w

 

社会的自立

これも、教員として社会的に重要な役割を果たしてきたようですが、
仕事にも依存していました。

教員だから、これをやるべき
この学校のルールだから守るべき(学校によって文化がある)
お上の命令だから、従うべき
忙しいのは当たり前

全然自分で考えてない。
自分は、何が得意で何を提供できる人で、
社会に何を求められているのか、
今だったら、
教員としても全く違う働きぶりだったことでしょう。

以前も書きましたが、
私はじっくり一つのことを突き詰める研究者気質なので、
臨機応変さを求められる小学校教員は不向きだった。
そりゃあ心も病んでしまいます。

今の多忙極める学校教育には戻れません。
それが社会にとっても私にとってもベストな選択。

でも、今後も教育にかかわっていきたい。
私の10年以上の現場経験と
本当の私の強みや能力を活かして
本当の意味で子どもたちのため、社会のためになる
教育を追い求めていきたい。

パーマカルチャー研究所での生活にて、感覚が研ぎ澄まされることで、
私の才能はもっともっと開花するんじゃないかと思っています。
また、所長も才能についてお詳しいので、その辺も学ばせていただきます!

 

精神的自立

仕事と育児に追われ、いっぱいいっぱいになり、
ついにはうつ病と診断され、休職・退職した私です。
仕事にも子どもにも家事にも振り回されていたということ。
めっちゃ依存体質、自立とは正反対にいました。
私はそこにいなかった。

私って一体何者?
何がしたいの?
何が好きなの?

これが一切わからなかった。
でも、今はわかる。

私が今ここにいる使命も、
何が好きで、何が得意なのかも、
なぜ引っ越すのか、なぜ祖母の家を改修するのか、
なぜ情報発信しているのか、
すべて説明ができるようになった。

ずっと自分がわからなくて辛かったけれど、
自分と向き合ってきてよかったなぁと思います。

自分という存在に自信がある。
自分の言動に自信がある。

だからいろんなことを決断できるようになったし、
弱い自分もさらけ出せるようになった。
だから誰かが助けてくれて、人生が絶好調なんですね。

こんな自分になれるなんて。
いや、
本来の自分に戻ったという感じか。

でも、まだまだ未熟なのもわかっています。
未熟だから成長する、そんな私だからこそ伝えられることがある。

成長して、また伝えることを得るために、
パーマカルチャーで度肝を抜かれる体験をしてきます!

 

ともかく、自立!

これからの時代、自立です。
仕事も生活も人生も、持続可能とするには、
自立 していないと倒れます。
私は倒れましたが、
きっと、倒れまいとがんばって踏ん張っている人は多いと思います。

それ、持続可能ですか?

頑張るんじゃなくて、
場所を変えちゃいましょう、やることを変えちゃいましょう、
そしたら、楽に楽しく生きていけるんですから。

これから、もっともっと変化は激しくなりますよね。
そしたら、もっともーっと踏ん張らなきゃいけないですよね。
辛い。辛すぎます。

まずは、自立です。
自分を振り返って、自分がいるべき場所をもう一度考えてみてください。
頑張りすぎていませんか?
いったん安全な場所に移動して、休んでみてください。
そして踏ん張っていた場所を眺めてみてください。

やっば。私よくあそこでがんばっていたな。
↑ 教員時代を思い出した、今の私の心境ですw

これからの居場所も仕事も人生も、自分で選択できるんですからね!

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