潜在意識にある思い込みを外す方法。自分を深く深く知ることで、自信と輝きに満ちた人生へと変わる。

望ましい夫婦関係

人生が思うようでない…
不本意な現実ばかりやってくる…

本当は、もっと望ましい生き方ができたらと思っている

そんな方に読んでほしい記事です。

 

自分でも自覚できていない
思い込みや思考の癖が悪さをして
私たちを望んだ方に行かせてくれないんです。

でも、
日常のほんのちょっとしたことでも

思考の癖が見えて
自分を深く知ることができて
思い込みを外すことができて
本当の自分の想いをキャッチすることができて
現実が変わる

ということを
日々実践していく中で体感しています。

今日はその掘り下げプロセスを書いてみます。

自分の中の違和感に気づく

子どもたちを学校・幼稚園に送って、
トイレ掃除、掃き掃除して、
さて、お互いに仕事しようかーと言って、

私はPCを開く。
集中モードに入り始める。

夫はというと、トイレに行く。
トイレから出たら私の前を通り過ぎて
PCのところへ行くんだろうなーというのがよぎった。

そしたら途端に集中できなくなった。

自分の内側と繋がり直してみようとしても
できなかった。

私の中で、何かが起こっているんだな。と察知した。

身近で安心な相手だからこそ何かある

私の文章は私の生き方とイコールでもあって
自分の内側のできるだけコアに近いところを
出そうとしている。

頭で思考するのではなく
心を思いきり開いて
そこから湧き出てくるものを書いている感じ。
(推敲するときは思考も使う)

だから、瞑想状態というか
思い込みや恐れや怒りは無い状態、
グッと力が入っていない状態、
まっさらな自分で書くようにしている。
(昔の記事はめっちゃ力んでるし、今でも力むことはあるけど
いい状態で書くと、魂まで響く文章になる)

集中できる環境が、とても大事。

でも、集中ができない自分に気づいた。

 

一番肩ひじ張らずにいられる存在の夫なのに
いったい何が起こっているんだろう。

ザワザワにとどまる

集中できないで
なんとなく心がザワザワしてる自分を
内観していた。

 

その状態に、まずは、とどまってみる。

 

集中できないことにいら立つわけでもなく
私の前を通らないでよと怒るわけでもなく

何が起きているかを観察する。

 

そしたら出てきた。

 

黙って無表情でいることを
避けようとしている、自分がいる。

 

怒っていると思われるかもしれない
不機嫌だと思われるかもしれない

そう思われたくない。

だから、
私は集中することをやめて

問題ないですよ~と言いたくなっている。
あなたにとって、私は害ではないですよ~と。

 

自分で集中を阻止していた。

 

痛いところ探る

あなたにとって、私は害ではない。

夫婦間だけでなく
子どもとの間にも
他の人たちとの間にも

私は害のない存在だと
証明しないとそこにいられないんだ。

 

だから、
私が誰かの害になっているように感じると
とてもとても胸が苦しくなる。

そして、家族に対しては、
害なんかじゃない、正当なことを言っている、
と主張したくなって
威圧的に関わってしまうこともあった。

家族以外には、主張するのではなく、
あなたがそう言うなら・・・と合わせることで
自分が害になることを避けていた。

痛いところにある思い込み

あなたにとって、私は害ではない。

もしあなたの害になっていたら
私はそこにいられなくなってしまう。
命の危険にさらされる。

そんな思い込みが
小さい頃から私の中にはびこっていたんだ。

その世界観で私は生きてきた。

 

害にならないように
あなたの負担にならないように
細心の注意を払って生きてきたんだ。

そこにがんばってきたから、
本当にやりたいことをやるエネルギーが残ってなかったり
本当に行きたい目的地とはズレてしまったり
周りを気にして気にし過ぎて生きてきたんだね。

 

完璧主義を手放せないのは
ここの痛みも関係しているだろうな。

完璧主義を手放せない理由。根っこの根っこまで丁寧に掘り下げることで、光が差す。
昨日のこと。 放課後に、娘のお友達が遊びに来て、 おうちに送って、そのお母さんとちょっとお話して、 それで帰ってきたんだけれど、 信じられないくらいに 心と身体が疲れていた。 もう何もできない、ぐったり。 何か特別...

本当に望む人生にするために

自分らしさがわかってきても
望む人生を生きようと進み始めても
こういう思い込みがあって
なかなか思うように進めないことがある。

そう、だから、

自分の本当の良さや強みや可能性に気づくこと
自分の歪ませてきてしまった世界観を知ること

セットでやっていく必要があるなぁと思う、最近。

もっと痛いところを探る

あなたにとって、私は害ではない。

それを証明しながら生きているということは

『私は害になり得る存在だ』

という思い込みもセットになっている。

 

いや、もっともっと深いところで言うと、

『私の存在は害なんだ』

その思い込みがある。
うん、ある。

 

これは痛い。
私の存在は害だと思いながら、生きてきた。

私の存在は害であるから、
そうじゃないように、そうならないように、
してきたんだ。

無意識の中にある「世界観」

そして、この世界観を持っているために、
私の周りにある害にも敏感で
害を排除しようとする傾向がある。

家族が私の進みを阻もうものなら、
全力で邪魔するなオーラを出す。

 

誰かが誰かの「害」になっている。

 

この思い込みがつくった世界観こそが
私の行きたい方へ行かせてくれない
ストッパーになっていた。

無意識領域の書き換え

害になる人なんていない。

もしいたとしたら、その人も
私と同じような「害のある」世界に生きている人なのかもしれない。

人と人は関わり合って生きていくもの。
頼ったり頼られたり
ときに想いがすれ違うこともあるけど
その違いが補い合うためには必要。

私は害になる存在じゃない。
私はこのままでここにいていい存在。

無表情でもムスッとしていても
笑っていても泣いていても
そのとき感じたままに、やりたいように、していい。

どんな意見や想いを持っていてもいい。
誰かにジャッジされるものではない。
みんなに合わせようとか、良く思われようとか、じゃない
そのときのありのままを出すのがいい。
私は、この私の言葉や想いをもっと大事にしていい。

「害になる存在」なんて概念は捨てて、
私が私を大事にすることで
現実は変わっていく。
もっと望む方へ進んでいく。

思い込みが伸ばしている才能

ただ一つ言えることは、
この私の世界観があるから
私の才能は伸びた。

 

人生を望むものにしたい。
それを阻むものは徹底的に排除したい。

この想いが強いから、
このブログも成り立っているし、
人の人生の立て直しを手伝う仕事をしているし、
子どもたちの可能性を伸ばす教育の実現を目指している。

望む方へ行きたいと思う人の「害」を取り除きたいのだ。

 

でも、無意識の深いところで、
自分自身や身近な人の全ての言動や存在までも
「害ではないか」という見方をもっていたところが
落とし穴だった。

まとめ

私は害ではないと証明しようと生きてきた。
それは、私は害なんだと思っていたからこそ。

この世界は、誰かが誰かの害になっている、
そうやって成り立っていると思ってきた。

 

害になる存在なんてない。
それを証明したい!
そんな世界をつくりたい!

 

だれもがオリジナルな素敵な要素をもっていて
それをそのまま発揮することが
人を幸せにする、未来をより良くする。

ずっとそう思ってきたけど、
私の深いところでは「害」がまだはびこっていた。

 

気づいたことによって、
「みんなが輝く世界を願う」気持ちが
より強く温かく私を貫いた。

 

「なんとなく」ではなく
「自分を貫く」想いで生きていくために
自己探求をまだまだ深めていきます。

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