夫婦の問題の根っこは「依存」だった。「補い合う」のと「依存」は違う。お互いに自立した者同士になりましょ。

夫婦で人生を進める

こんにちは。kazukingです。

 

今朝、早く起きない夫にイライラしました。

なんかいつもイライラしてますかね、私w

でも、このイライラやモヤモヤが、
超大事なんです。

 

なんかわからんけどモヤモヤする!
なんかわからんけどイライラする!

 

この「なんかわからんけど」を
わかる状態にする。
実は、これが自分の根っこ。

 

何に囚われているのか、
何を大事にしているのか、

 

この自己理解が進むと、
人生の詰まりが取れるんです。

ということは、
ね、
人生が進むんです!

 

というわけで、自分研究!
テーマは

「夫が早く起きないことにイライラした私」

いってみましょう。

 

まず、私は、
夫に早く起きてほしいと思っているんです。

なぜなら、
一つは、
まだ会社勤めをしている夫と、
普段なかなか喋れないから。
最近は特に忙しくて、残業して23時帰宅。
休みの日は子どもメイン。
話し始めても、中断せざるを得ない。
朝がいいよねってことで、
朝活してみたら、本当にとてもよくて、
2時間喋り倒して、スッキリー。
私は、家族で人生を進めたい人なので、
この共有がものすごく大事。

もう一つは、
下の子が起きてくると、
抱っこ抱っこの時期で、私が動けない。
今朝は、家事が何も進まなかった。
せめてりんごでも剥いてくれたら、
洗濯を干してくれたら、
少しは違ったのに!キィー!

 

私は自分のことがよくわかっています。
どういうことができて、
どういうことが苦手で、
日々どういうふうに動きたいのか。

それを夫にちゃんと共有して、
できないところを補い合っていこうって
いつも話しているんです。

 

なーのーにーー
なぜ起きないんだーーーーー

 

というわけなんです。

 

一応ね、
私は、できないのならそう言っておくれ、
というスタンスだし、
夫も、ごめんねー、早起きの方がいいよねー
と言って、「やらない」とは言わない。

だから、毎朝、
朝は起きてくるもんだと思っている私。
それゆえ、余計に、
なぜ起きないんだーーーイライラー
となってしまいます。

けっこう同じようなこと多いです。
期待させるようなこと言って、
いつもやってくれないじゃん!って
よく文句を言っているような気がします。

 

さて、
誰が、どうすればいいんでしょうか?

 

夫ががんばって起きればいい?

私が期待しなきゃいい?

 

だいたい、問題が起きると、
そういう上っ面だけで解決しようとしてしまう。
でも、
根本原因を突き止めて、
根本解決しないと、
また同じようなことが起きるんです。

そう、大事なのは、
コ・ン・ポ・ン!

↑ ちょっとポップになっちゃいましたw

 

そんで、私、
わかっちゃいましたよーw

 

根本原因は、
私と夫の関係性にありました。

 

私も夫も、お互いに依存していたんです。

 

ただ、私たち、依存の種類?質?が少し違いました。

 

詳しくしていきます。

 

夫は、他人軸で物事を選択しています。
何でもかんでも他人軸ではなく、
どちらかというと、自分軸もしっかり持っている人ですが、
家庭のことに関しては、めちゃくちゃ他人軸な人。

夫婦の在り方、家族の在り方、家事、育児、
私に言われるがまま、子どもに言われるがまま。

つまり、私や子どもに依存しているんです。
(この言い方で大丈夫か?w)

でも、その選択が夫にとって当たり前で、
居心地がよかったんです。
まあ、言ってみれば優しい人。
いつも潤滑油になってくれる。
これはこれで、才能!と思ってます。
だって私にはできないことだから。

 

一方、私は、他人軸で選択していません。
私はこうやりたいの!って言っています。
家族で人生を進めたい!
できないことを補ってほしい!
自分の意思をしっかり持っています。

しかーし、
これは他人軸でもなければ、
自分軸でもないんです。

 

どういうこと?

 

これは、ただの

 

自己中・・・・・w

 

自分の思いを通すために、
他人をコントロールしてしまう自己中だった。
やば。

八木仁平さんのブログに詳しく載ってます。
↓↓
自分軸と自己中の記事

 

他人軸な夫は、巻き込まれてなんぼ。
自分の固い意思があるわけではないから、
コントロールしてくれる方が楽。
そういう意味で、私に依存していた。(と解釈)

 

自己中な私は、それをいいことに、
私はこれを達成したい!
だから私の言うようにしなさい!って、
私のやりたいことの実現に
夫を利用しコントロールしていた。
そういう意味で、夫に依存していた。

(ちなみに、子どもは自己中な存在でいい。
大人をコントロールしないと生き延びられないから。)

 

ということで、
問題の根っこは、
私も夫も依存していた、ということだと判明。

 

 

ここで、依存のお話。

依存 その反対の 自立

 

どうでしょうか、
みなさん依存していますか?
それとも自立していますか?

 

私は、完全に依存体質でした。
少しずつ自立へと進んでいる途中です。

依存→自立の過去記事はこちら

 

特に、社会人になってから、
他人軸で、かつ、組織に依存していました。

大学卒業してすぐ就職したので、何もわからない。
言われたことを一生懸命やって、
その組織のやり方に沿って動いて、
それがすべてでした。

大きな組織であればあるほど、
自分で選択する余地はありません。

雇われていると、
与えられることに慣れてしまう。
仕事の内容もやり方も、
勤務時間も、お給料も。

日々自分で考えているようで、
そこに自分の選択というのはどれだけあるのでしょうか。

 

そういうことの積み重ねで、
自分で考えないことに慣れ、
どんどん依存するようになりました。

だから、人生の迷子になったんです。
自分の意思で動いてなかったし、
すべての拠り所が仕事だったから。

身一つになって、
仕事に依存していた自分を知りました。

 

そして、
もっと悲しいことに気づきました。
依存は、
生活の至る所まで侵食していたんです。

情報やお金や時間や能力も、
自分の意思で扱っていない!

そして、私の人生までも
まるで他人のものかのように、
まったく自分で動かしていない!

 

だから、今度こそ、
すべて自分の意思で、
本当にやりたいことを、
自分で選択して、
行動していこうって決めました。

自立するために。

 

そうして、他人軸でなく、
自分の確固たる思いを大事にして、
自分を軸にした生き方をしてきたんです。
何があっても倒れない強さを
手に入れたつもりでした。

すっごくいい感じでした。

 

なのに、なのに、
夫に依存していたなんてー。
あまりにも当たり前すぎて、
見落としていました。

 

ノープランな夫と、
戦略的な私、

柔和な夫と、
硬く尖ってる私、

 

確かに、いい意味で
補い合えてたんです。

でも、頼りすぎていました。

 

もちろん、私達の子どものこととなると、
一人でどうにかするものではない。
でも、そうであっても、
それぞれの人生を歩いてるってことを
忘れちゃいけない。

 

《補い合う》 と 《依存する》 は違う。

 

そんなだいーーじなことに
気づかせてもらいました。

 

 

では、研究成果の発表!

私は夫に依存することをやめます!

自己中でなく、自分軸で関わる。
自立した者同士になる。

 

具体的に、
早く起きてほしいと伝えつつ、
一人でもなんとかなるようにしておく!

明日からやろうと思っているのが、
子どもが起きてくる前が勝負なので、
洗濯も自分の朝食も全部済ませてしまう。

起きるかどうかは夫が決めることなので、
起きてこないことも想定して、
自分でやれることをやる。
それしかない。
それで起きてきたら、いっぱい喋れてラッキーだし。

ついでに、夜のワンオペ緩和のために、
子どもたちが帰ってくる前に、
自分のお風呂と夕食を済ませてしまう。

いつもと違う生活が始まるようで、
ワクワクします。

一緒に食べることとか、
食べる時間・お風呂の時間とか、
そういうことに縛られていたなぁと思いました。
全部自分軸で決めていい。

なんか、そんなふうに考えたら、
自分で人生を切り拓いている感じが
してきたーー!!

 

まだまだカチコチ、凝り固まってる私です。
もっと自由に、もっと面白く人生を作りたい。
だって、誰のものでもない、私の人生だもん。

当然、夫の人生も、夫のもの。
子どもの人生も、子どものもの。

お互いに助け合い、補い合いながら、
依存していないか時々確かめつつ、
自立した者同士でいたい。
めっちゃ高め合えそう。
そんな家族素敵や~ん。

 

一読者である夫、
この記事をどんなふうに読んでいるかな?
明日の朝、話せたらいいんだけどねーーw

 

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