仕事は辛いもんだと思っていた私が、仕事は楽しい!を背中で語れるようになった!

自分らしく生きる

こんにちは。kazukiです。

今朝嬉しかったことがありました。
娘に
「お母さんは何でそんなにお仕事が好きなのー?」
って聞かれたんです。

私は、鼻の穴ふくらませながら答えましたw
「楽しいからだよー!仕事が楽しくて面白いんだよー!」

一般的にはまだ「仕事」ではなく、
「起業準備中」になるのでしょうか。
「仕事」って何?
ってことでも深く掘り下げられそうですけど、
ここでは置いておいて・・・

仕事は辛いもんだと思っていた私が、
仕事は楽しい!って思えるようになった経緯と、
それを我が子に伝えたいと強く思っている理由を書きます。

 

人生って素晴らしい!って思って生きてほしい

我が子に私の生き様を見せたい!

というのが私の人生のテーマの一つです。

なぜそれをしたいのかというと、
ずーっと苦しんで、自分を抑えて生きてきた私。
もちろん幸せになりたいって思って一生懸命でしたよ。
でも、解放したら、こんなに楽に生きられるんだって知って、
もっと解放したら、人生は自分で創れるってわかって、
そしたら本当に何でもできるんです。

楽しく生きるか、苦しく生きるかは、自分の選択だったって
36年生きてきて、やっとわかりました。

苦しみ辛さから解放され、
楽しくおもしろく、
さらには、
世のため人のためになる生き方・働き方に目覚めました。

これからを生きていく子どもたちには、
人生は豊かなんだ、自分で創れるんだ、
仕事も人間関係も辛いものなんかじゃない、
好きなものを選んで、やりたいことをやっていいんだって、
それを当たり前のように思っていてほしい。

 

これからの時代を見据えて

だって、これからの時代は、
決められたことだけやっていればいいなんてもんじゃない、
自分で何かをつくり出せる人が重宝される時代、
いや、そういう人しか生き残れない時代。

そして、それは
誰もが持っている固有の才能を生かすことでしかかなわない。
その人にしかできないものを提供して貢献しながら、
自分のやりたいことも実現していく。
そんな豊かな人生を築いていく段階にきているようです。

だからこそ、
本当の自分や才能に気づいたお母さんが
人生や仕事を生き生き楽しんでいる様を
背中で語れる人でありたいって思っていたんです。

 

そしたら、今朝の娘の質問。
まだまだ古い価値観に囚われてしまうことがありますが、
仕事が楽しいという背中を見せられていたんだー、
そんな生き方ができるようになったんだー、って嬉しくなりました。

 

家族で「生きる」を再スタート

夫も3月いっぱいで退職する予定です。
夫と人生について語りたい、
我が子のことを語りたいって思っても、
時間に縛られた仕事をしていると、
話したいときに話せないんです。

私にとって夫はベストパートナー、
お互いの凸凹がほぼピッタリ補い合えている存在、
それぞれの価値観がすべて一致しているわけではありませんが、
私の望む未来に家族は絶対に必要で、
二人で意見を擦り合わせていかなくてはいけない場面があるのに、
話せない、一緒にいられないことが耐えられなくて、
私が退職を切望しました。

夫がそれをどう受け取って決断したのか
全部はわかりませんが、
でも同じ方向を向いて、人生を歩むと決めてくれました。

そして、3月中にはとりあえず実家へ引っ越します。
新築で購入したマンション売却の話も進めています。

二人とも安定した職に就いて、結婚して、子どもが2人いて、
愛犬も1匹、持ち家があって、マイカーがあって、老後も安心、
という、
いわゆる順風満帆、理想の人生を手にしていたと思います。
ですが、その道から外れることを選びました。

公務員じゃダメ、大企業がダメなんてことは全然なくて、

自分を抑えるような生き方はしないで!
楽しい、ワクワクドキドキする、面白い、を忘れないで!
誰にでも才能や可能性があることに気づいて!
人生は思っているより、もっと良くなることを知って!

そういうことを我が子に伝えられたらいいなぁ。

 

発信する思い

我が子だけでなく、
これからの未来を生きる子どもたちにも、もちろん伝えたい。
そのためには、教育や子育ての概念を変えていく必要があります。
子どもたちに関わる多くの人、
生き方のお手本となる社会全体の価値観は今のままでいいのか?
そんなはずはない。
そういう思いもあって、発信しています。

 

でも、全然整ってないんです、私。
そこはちゃんと書いておきたい。
悩みながら、揺れながら、一つ一つ腑に落としながら、
進んでいる毎日です。

私にとって、
楽しんで生きている先輩たちが周りにたくさんいるのは幸運です。
自分が行動して飛び込んだから得られた最高の環境。
その方たちからいい刺激をたくさん浴びています。
少しずつそちらに近づいている実感です。

そうやって、一歩一歩進んでいくしかないので、
牛の歩みかもしれないですが、
一歩を出すか、出さないかは自分で選択できます。
よりよい人生を選びとってほしい!そう願います。

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