ほんとの自分を見つけるためにとても重要な「〇〇」の話。私はこのおかげ様様で確固たる自分を見つけました。

なかなか行動できない人

本当に、日々学びですねぇ。
今朝も夫との会話でモヤモヤして、
友人に話を聞いてもらっていました。

夫婦の関係も、親子の関係も、
しっくりくる瞬間があったのだけど
いつの間にかズレを生じて
事件が勃発するんです。

人と人との間のことって
正解はないんだなー
毎日更新していく他ないんだなー

学びが好きな私にとって嬉しいような
でももういい加減安定したいような
そんな想いです。

でも、どんなときでも、
「自分」を軸にしていれば大丈夫。

少し迷っても、また自分の道に戻ってこられます。

自分が一番大切にしているもの。
自分の幸せの尺度。

自分の特質がわかっていて、
本音で求めているものを
ちゃんと追いかけていれば、間違いない。

 

さて今日は、
私が「ほんとの自分」を見つけるきっかけになった
重要なことを書いていきます。

きっかけになっただけでなく、
今でも人生を切り拓いて進んでいく際に
とてもとても大事にしているものです。

 

それは、

「仲間」です。

今日は
「仲間の存在」の重要性について。

 

 

ほんとの自分で生きようと決意した仲間

教員を退職した後、
私はあるオンラインサロンに入っていました。

そこは、

このままの人生でいいのだろうか。
自分が変わりたい。
人生を変えたい。
もっともっと素晴らしい自分で生きたい。

そういう人たちが学ぶ場所だった。

その中で数人のメンバーを集めて
自己探求のグループをつくった。

言うなれば
自分の人生に向き合う会。
本当の自分を探す会。

会ったことはない
オンラインでのトークのみ
でも
「自分の人生」を生きようと本気で決意した仲間

私たちの目的は一致していた。

 

だからか、
会ったこともないのに
赤裸々に自分のことを明かしていった。
悩んでいること、辛かった経験、生きにくさ、
聞きたいことはどんどん質問して
言いたいこともガンガン突っ込んでいく。

(私はここでイノシシという異名を持った。笑)

 

これまでの私だったら

「こんなこと言ったら、変なヤツって思われるかな」
「なんとなくわからないけど、聞きすぎるとアホがばれる」
「そのぐらい自分で考えろって感じだよね」
「突拍子もないこと言って、実現するわけないよね」
「波長が合わないけど、がんばって合わせなきゃ」

そんな脳内会議が繰り広げられて

言いたいことも言えない
聞きたいことも聞けない

 

いつも
自分じゃない自分で周りの人と会話していた。

 

ほんとの自分をこわごわ出してみると…

でも、そこは、
ほんとの自分になりたい人が集まる場所。

取り繕っていたら、何にもならない。

自分を知るために
ありのままの自分を出す。
それに対してフィードバックをもらう。

それを繰り返していった。

出したくない自分を
こわごわ、出していった…。

 

それでも、大丈夫だった。
何も変わらなかった。

出すまでは、胸がキューってするけど
出した後も、反応にドキドキしてるけど
拍子抜けするくらい
何も起こらない。

こんなに勇気振り絞ったのに、
ちょっと寂しいくらい受け流される。笑

 

こんな自分でも大丈夫なんだな・・・

 

それが、ある意味自信になった。

自信がついてくると
ますます、自分らしい表現ができる。

少し変でも、少し尖ってても、
安心安全な場所だとわかったので

自分を信頼して、
仲間を信頼して、どんどん出してみる。

 

もちろん失敗もあって、

言ってみたら
相手を不快にさせてしまったことも、

自分でもわけのわからない発言に
苦笑することも。

 

でも、全ては学び。

少しくらい変だって
みんなと違っていたって
死にゃーしない。
という経験。

 

当たり前なんだけど、
これも思考の癖なんだよね。

でも、笑い事じゃなく、
変な自分を見せてしまったら
ゲームオーバー。
という感覚をもっていた。

それだけ、自分を守ることに必死だった。
そうしないと、自分が危うかったから。

だから、いつも

みんなと同じですよー
私は変じゃないですよー
ちゃんと知ってますよー
ちゃんとできますよー

ってところに、心を砕いていた。

 

ほんとの自分から湧き出る才能

でも、ほんとに、面白いほどに、

取り繕わない本来の自分でいた方が、楽しい。

私ならではの表現や視点、
過不足のあるところが

他の人からすると
ものすごく興味深かったり
新たな発見や気づきになっていたりするらしい。

そして、それこそが

kazukiらしいね!
才能だね!

と重宝してもらえる要素だった。

 

えーーーーー!!!!!

いやいやいやいや、

30年以上ですよ!

がんばってがんばって
できる人、知ってる人になろうとしてきたし
みんなから外れないように合わせてきたのに

みんなと違う自分が
重宝されるんすか!!??

今までの苦労は何だったんだーー

という、
驚きを隠せない経験になりました。笑

 

 

ほんとの自分は省エネな生き方

「取り繕う自分」って
めちゃくちゃ疲れるんです。

脳内フル回転で
あーでもない、こーでもない、
自分の身をどう守るか考えまくって
エネルギー消費が半端ない。
ぜえぜえハアハア、短い呼吸。

当たり前だけど
「ほんとの自分」は
気を抜くと無意識に出ちゃうんです。

それを隠そうとするって、
理にかなってない。

逆に、
「ほんとの自分」でいることは
無駄にエネルギー使わない。
省エネな生き方でもあります。

(根拠はなく、感覚です。)

身軽な人に憧れを抱いていたのも
こういうところから、だったのでしょう。

「ほんとの自分」で生きられるようになって
心も身体も楽に軽くなりました。

息を大きく吸って吐いて、

リラーックス。そんな感覚。

 

ほんとの自分でいることこそが誰かの役に立つ

そして、
「ほんとの自分」でいることによって
誰かの役に立っている。
誰かに必要とされている。

私が私としてここにいる意味、
私が生きている意味も、

仲間が気づかせてくれた。

これらの経験を通して、

自己探求は

一人でじっっくり向き合うことも
もちろん必要だけれど、

仲間と一緒に向き合う
仲間と一緒に磨き合う

これが欠かせないとわかった。

 

 

ほんとの自分を安心して出せる場がありますか?

ただ、
「ほんとの自分」を安心して出せる場所が
あればいいのだけど、なかなか難しいのが現実。
だから、自分を見失ってしまうのだ。

仲間の存在が私を救ってくれたから
私もその場所になりたくて、
自宅を開放しワークショップや座談会、
ランチ会など催して、
本音を言いやすい場をつくってる。

 

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「ほんとの自分」の中にある

出したら笑われるんじゃないか、とか
変な人、ダメな人と思われるんじゃないか、とか
迷惑や不快な思いにさせるんじゃないか、とか
みんなの反応がこわい、気になってしまう、
恥ずかしい、みっともない、

そんな想いがチラついて出せない・・・
なんてことがない

お互いを認め尊重し合える、
助け補い合える、
温かい気楽な楽しい場にしていきたい。

 

「ほんとの自分」を出せる場で
出しても大丈夫だったという経験をしてほしい。

「ほんとの自分」から出た言葉の中にある
あなたの素晴らしさや才能に気づいてほしい。

「ほんとの自分」で生きる身軽さを知ってほしい。

 

「ほんとの自分」で生きる仲間として
共に進んでいきましょう!

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