休職した勤務校の近くの喫茶店にわざわざ来店。恐怖を味わったら、本当の自分が出てきた。

自信がない

こんにちは。kazukiです。

今日は、『胸を張って生きる』ってことについて
書こうと思います。

 

今、ライティングに集中したくて、
一番集中できる環境を探しています。

Wi-Fi設備があってコーヒーが飲める場所を開拓中。
今までは自宅が多かったのですが、

・残っている家事が気になる
・いつも同じ環境だと書く幅が狭くなる

これらを回避しようと、
外でやるという選択肢を試しています。

とにかく今は「書く」ことを第一優先に。

 

で、一つ気になっている喫茶店が。
Wi-Fiがあって、
家からもほど近く、
コーヒーもそれなりにこだわっている。
条件は整った。

でも、行くのを躊躇していました。

 

なぜか?

 

それは、休職した勤務校に近いから。
私の足を止める理由は、
唯一それだけです。

 

まあ別に
絶対にそこに行かなきゃいけないわけでもないし、
似たようなところはいくらでもある。

しかもあと1か月ちょっとで引っ越すし。

 

普通、行かないですよね?

 

私、普通じゃないんで、来ましたw

 

そして、今書いていますw

 

行く道、運転しながら、

「今からでも止められるよー」
「元保護者がいたらどうする?」
「話しかけられたらどうする?」

ってもう一人の私が囁きます。

 

右に曲がれば家に帰る道だな・・・
話しかけられたら?
ご迷惑をおかけしましたって言うのかな・・・
なんかゾクゾクする・・・
こわいよー・・・
でも新しい自分に出会えそうな気がする・・・

 

よし、行ってみよう。

 

勇気を出してというよりも、
新しい何か
(自分だったり、コーヒーの味だったり、店員さんの朗らかさだったり)
に出会えるドキドキワクワクを経験したくて、
入店!

 

そしたら、
カウンター席に電源ついてて、
Wi-Fiも3時間無料。
コーヒーも美味しい。
仕事するにはいい環境。

なるほど、なかなかいいぞ。

 

でもね、
心の中では、

誰か私を知っている人がいるんじゃないか?

って気持ちは拭えない。
お客さんが増えるたびに、
なんとなーく顔を見られないようにしてる。
隙間から主婦層の方の顔を確かめようとする私。
会話に耳を傾けたくなる私。

 

自分に自信がないとき、
いつもこんなふうに生きていたなーって
思い出しました。

 

今は自信がある。

 

なんの自信だろう?

だって、見た目なんて変わってない。
むしろ化粧っけなくなったし、
髪ぼさぼさだしw、
服も何日も同じの着てるしw。
肩書きだって、無職だよ。

周りから見たら、
今の私より、
以前の私の方が、
よっぽどきちっとしてる。

 

でも、今の自分の方が自信満々。

 

「きちっと」って何だよ。
何目指してたんだよ。

 

「自信」って、
周りからどう見られてるかは関係ない。
自分がどう思ってるか、なんだな。

 

自分が、
「今の自分が好きだ!」
って言えるかどうか、なんだな。

 

もうね、

今の自分、めちゃくちゃ好きです。
自分を見ていて楽しいです。
私なら何でもできると思えます。
私にしかできないことをやってやろうって思ってます。
いろんなことできないけど、
超めんどくさい人だけど、
私がやろうとしてることは私にしか実現できない、
だから、この世に私は必要なんだぞ、
私をもっと重宝し給え!

 

気持ちいいw
言いたいことが言えたww

 

でもねー、
元保護者に話しかけられて、
こんなこと言えない。

ほんとは言いたい。
言いたい気持ちはあるけど・・・
わかってもらう自信は、まだない。

それをいつか胸張って言って、
「だよね、kazukiさんだもんね」
って一瞬で理解してもらえるように、
今は努力するしかない。

 

隠れてコソコソを一生する気はない。

 

そっかそっか、
やっと本当の自分に近づいてきたんだ。

 

胸張って生きたい!
どう!見て!私を!

 

これが本当の私。

本当に望む自分像に向かって
エネルギーを使えている。

だから、気持ちいいんだ。

 

以前の私は、
ダメな自分を隠したいって
そこにエネルギーを注いでいた。

つまり、望む自分像とは
逆方向にエネルギーを使っていた。

だから、不快だったんだ。

 

どう!見て!私を!

なーんて言う自分、
見苦しい。

そう思って、
言えないのが普通。

普通に塗れて無理して生きるのが、普通。

だったら、
普通じゃなくて、変なヤツの方がいいや。

 

常に、

本当の自分は?
本当に望むことは?

って問いながら進まないと、
当たり前や周りの目に侵されてしまう。
要注意。

 

私は、私。
誰がどういう目で見ても、
私は、私が素晴らしいと思って生きている。

そうやって生きていく先に、
「だよね、kazukiさんだもんね」
って一瞬でわかってもらえる人生が待ってる。

それでいい。

 

あー、このお店に来てよかったー。
出したかった私の想いに出会えた。

すでに整っている人にとって、
ルーティンはいいけど、

新しい自分を出したい人にとって、
環境を変えるってのは大事だ。

 

いやー、最後に大変なことに気づきました。

私は、たぶんずーっと成長したい人。
一つのものに帰着できない人。
だから、
ずーっと環境を変え続けないといけないんだわ。
薄々気づいていたけれど、
混沌とした世界にいないと、
私の良さは発揮されないんだわ。
これは宿命。
家族はじめ、関係者の皆さん、
どうぞよろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

無料メルマガ講座始めました。
こちらからどうぞ

コメント