自信がなかった私が、自信をつけていった話。

自分らしく生きる

こんにちは。kazukiです。

 

今でこそ幸せを感じて生きてますが、
時々思い出すんです。

生きにくさを感じてたあの頃のこと。

 

どうにかしたい、でもどうしていいかわからない。

「どーせ私は変われない」

これが口癖でした。

 

人生がどんより沈んでたのって
結局、自信がなかったからだと思います。

 

仕事だって家事だってちゃんとこなせて
評価も決して悪くなかったけど

自信だけはなかった。

 

「自信がない私が、何をやったって上手くはずがない。」

 

そんなふうに決め込んでいた私が

 

どうやって自信をつけていき

人生をより良くしていったのか

 

そんな話を書きたいと思います。

 

自信をつけるために、まず

「自信」といってもいろんな解釈があって

自己肯定感とか自己有用感とか自尊心とか

ぜーんぶ大事なんですが

 

今日お話しするのは

『エフィカシー』について。

 

心理学やコーチングで使われる用語です。

日本語では自己効力感とか言われてます。

 

これを勉強したとき

私の人生が上向いたのって
『エフィカシー』があったからだ!

って腑に落ちて、それから大事にしています。

 

『エフィカシー』

簡単に言うと、「できる」って感覚なんです。

「私できますよ、普通に。当たり前ですやん」みたいな。

 

何をやるにも、この「できる」感覚があるとすんなりいく。

逆に、「できない」感覚でいるとほんとにできない。

 

なにこれ、文字にすると、ぜんぜん伝わらない・・・

 

ということで、例を挙げてがんばって説明してみます。

 

エフィカシーってこういうこと。①

まずは、
私たちにとーっても良くしてくださる、親戚のおじさまTさん。

定年より少し早く退職して
今第二の人生をそれはそれは謳歌している方。

遊び人というと違う意味にとられそうなんですが
退職前から日本中、世界各国旅して
パラグライダーして、登山して、ドライブして
農業して、日曜大工以上のDIYして
第一の人生から遊びまくってますね。w

で、最近バイクにはまったらしく
この半年くらいでバイクを4台も買ってるんです。

高級なものから、30年前の中古のボロボロまで。

 

そんなTさん、

この間中古のバイクが急に動かなくなって
押して歩いてきたんだよーって言っていて

「修理に出すんですか?」って聞いたら

「だいたい直せちゃうから、大丈夫っ」て。

 

「え!!??
バイク修理までできちゃうんですか?」

 

ってびっくりしている私たちに

 

「そんなの簡単簡単、開けてみたらいいんだから」

 

これ、バイク修理のエフィカシーが高いってこと。

 

そんなのしたことない私たちからしたら
どこをどう開けたらいいのか
いじっちゃいけないとこどこなのか
なんにもわからないから、エフィカシー低いけど

Tさんにとっては、簡単。
当たり前に「できる」なんですよね。

 

エフィカシーってこういうこと。②

我が家の愛犬、タビ助。
タビのエフィカシーも発見したので。

トリミングしたら寒そうで
暖をとるために犬用の服を買ったんです。

かなりフィットしております。

 

これを着て初めて散歩に行きました。

もちろん、おしっこもうんちもできるように
ちゃんと穴が開いていて、不便ないんですけど

タビからしたら、「この感覚始めて・・・」なんです。

おしっこするポーズはするんだけどちゃんとできなくて
なんかもぞもぞしてるw

 

でもついに!

うんちが我慢できなくなって
「エイ!出してまえーー」って排泄しました。

いや、普通にできる仕様なんですけどねw

 

でもこの「できる!」って感覚があって
その後から、普通におしっこもできたし
さらに散歩を楽しんでる感じにも!

 

タビの「排泄エフィカシー」が高まった話w

そして散歩を楽しみ、人生までが輝き始めるのだった・・・

 

苦手なことに注ぎがち

この「できる」って感覚があれば
事がスムーズに行くってのは伝わりましたかねw

自信がなかった私でも、

料理はまあまあエフィカシー高かったし
専門としてた道徳の授業もそれなりにエフィカシーあったかな。

PCをいじることは泣きそうなくらい苦手で
「できる」なんて感じたことない。
エフィカシーめっちゃ低い。
なんこもある事務処理を片付けるのもそう、
わーって頭が真っ白になってしまう。エフィカシー低い。

 

いわゆる得意と苦手ですね。

 

でも生きてるとたいてい
エフィカシー低いことに時間費やしますよね。

ましてや、仕事や母親やっていると
できないまんまじゃいけなくて
できる状態にもっていかなきゃいけない。

泣きそうになりながら、いやいやながら、
苦手なことをやる人生。

そりゃー自信なくします。

 

できないことばっかり。

自分も、人生も、諦めたくなります。

 

いやー、そんなの望まない。

 

得意なことを伸ばしましょ

そう、実は、逆だったのです!

エフィカシー高いものをどんどんやる。

料理が得意なら、
いつもよりちょっと難しいのに挑戦してみる。
新しい食材買ってみる。

運動が得意なら、
やったことないスポーツに挑戦してみる。
早朝ジョギングを1か月続けるとか。

 

得意分野なら、
ちょっと怖さもあるけど、ワクワク感もありますよね。

 

とにかく、
大きいも小さいもなく、

『挑戦することに慣れていく』

ってことが重要。

 

やったことがないことは理解できないんです。

「自信ってこういうことか!」
「人生が良くなるってこういう感じか!」

ってのを感覚として落とし込むためにも
行動するしかないんです。

 

最初は料理とかパソコンとか
分野ごとのエフィカシーなんですけど

小さい挑戦を繰り返して
経験増やして価値観広げて
なんか、自分強くなったなーなんて思いながら
強くなった分、難しいことにも挑戦できるようになって
どんどん成長していくのを実感できました。

 

それらが積み重なって

『人生のエフィカシーが高まる』瞬間がきます。

 

「大丈夫。私ならできる。」

 

何に対しても自信がある。
それは自己肯定感も自己有用感もあって
ほんとに自分を信じてる状態。

 

いやー、よくここまで成長してきたなって
自分で自分をほめてあげたい。

 

諦めず、行動し続けた結果。

 

一生成長し続け、自信も高めていく

とは言え、この感覚味わってからでも
毎回決断するごとに悩みます。

一生挑戦は終わらない・・・

でも、できることは増えるし
難しいことへの挑戦に慣れてくるし、
成長し続けられるし、全然悪くないですよ。

やればやるほど、強くたくましくなりますから。

自分の可能性がどんどん開けますから。

 

しつこいですが、行動あるのみ、です。
新しい世界に一歩踏み出すことでしか変化はありません。

人生のエフィカシー高めるために、
もともとあるエフィカシー「できる」に気づいて
できる分野で新しい行動をしていき

「あ、できるわ、やれるわ。楽勝だわ。」

って思えるほど自信つけて進んでいきましょう!

 

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