仕事を作ることは非常に難しい!だからこそやるのだ!手を動かすのだ!

自分を大切にする生き方・働き方

こんばんは。kazukiです。

今朝、洗濯物を干しながら聞いていた
西野亮廣さんのYouTube

僕らは自由を謳歌できるほど優秀じゃない-西野亮廣

自分を甘やかしていることに気づかされました。

好きな事やりたい事だけして生きていきたい、
それが自分のためであり、
家族や周りの人のためであるって豪語して、
自ら望んで仕事をやめ、
人生の伴侶である夫にも仕事をやめてもらい、
田舎に引っ越して、
好きな事やりたい事をやる環境を作ってきたのに、

いざ、やるフェーズにくると、
育児で忙しい、
実家で思うように動けない、
なんやかんや言い訳して、
好きな事やりたい事に手を付けない。

そんな自分に喝を入れる記事も書いた。

文句ばっか言ってんじゃねぇ!さっさと動け!やりたいようにやれ!
そう、私、文句ばっかり言ってます。 kazukiです。 子どもと毎日一緒にいるから とか ワンオペだから とか 実家居候で思うように動けないから とか まとまった時間がとれない とか 思うように進んでいない人生の言い訳を...

 

以前共働きしていたときに比べたら、

完全に、今は、時間がある。

なのに、なぜ、やらない?

西野さん曰く

「やることがある」状況に比べて
「やることを作る」のは難しい

あれだけ上司に文句言っていたのに、
あれだけ満員電車に文句言っていたのに、
あれだけ出勤時間に文句言っていたのに、
あれだけ自由を求めていたのに、

好きにしていいよって言われたら、
何をしていいかわからない。
お菓子つまんじゃう、お酒飲んじゃう。

くぅ~~わかりまくる!

教員時代、
やることが多すぎる!って文句言ってた。

でも与えられたことをこなすことで、
進んでいる実感は確かに持てていた。

母親として、
家事育児を一人で毎日こなすことなんて無理!
って文句言ってた。

やることに追われていても、
何とかこなして一日終わればスッキリしていた。

役割を与えられているということは、
ありがたいことだったんだなぁ。

夫婦で仕事を辞めて、
家事も育児も分担できて、
負担は激減。

もう文句も言えない、言い訳できない状況に置かれて
こっからが大変なんだな。

でも、ダーラダラ過ごすわけにはいかない。

だって、つくりたい理想の世界があるから。

このままじゃいかん、と心の声が聞こえる。
(アナ雪2の見過ぎw)

この困難をどう乗り越える!?

簡単さ。
西野さんが教えてくれたからw

西野さんは同じ局面を迎えた時、
毎日ブログを書くことを自分に課したそう。

何をやろうか思考している時間は、
エネルギーを消耗させてしまう。
それより、とにかく手を動かす。

はい!わかりました!

めっちゃ素直な私は、
まず言われたとおりにやってみました。

というのがこの記事です。

続くかなぁ・・・
とか思考はしなくていいよね。

西野さんのお話は本質をついていて、
いつもハッとさせられます。
ありがとうございます!

そして、読んでいただきありがとうございます!

気持ちの良い一日を過ごしましょう!

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